アイウィーヴ、自立型太陽光発電監視システム「iENV-S01」をリリース

2015年3月30日

株式会社アイウィーヴは2015年3月30日、自立型太陽光発電監視システム「iENV-S01」をリリースしました。

iENV-S01は、最大50kWまでの太陽光発電システムを対象とし、PCS(Power Conditioning System)ごとの発電量を監視します。

監視対象をPCS単位としたことで、発電量の推移を細かく確認することが可能となり、異常をきたしている系統の発見が容易となる点が、従来の太陽光発電システムと比較した場合の特長です。

さらに、iENV-S01は自立電源を使用するため、監視システム稼働のための定額電灯等の電力契約が不要です。

太陽光発電システムの運営者は、iENV-S01が提供するWeb画面で日々の発電量を確認可能です。

株式会社アイウィーヴは、本製品をもとにした環境計測分野への展開を計画しています。