FreeSWITCHと株式会社アイウィーヴ

FreeSWITCHとAsterisk

FreeSWITCHは、2003年当時のAsteriskが抱えていた構造的問題の解消を目的に開発され、2008年にリリースされました。

安定度が高く、通信キャリアでも利用されています。

現在では、Asteriskも一般的な利用においては十分に安定動作するため、当社ではFreeSWITCHとAsteriskを、目的に応じて使い分けています。

ひかり電話ゲートウェイiGW-N01に適していたFreeSWITCH

FreeSWITCHのSIPスタックは、Asteriskと比較してより多くのRFCに準拠しており、高互換性が期待できます。

また、SIP機能のうち、NGNひかり電話で必要とされるものについて、Asteriskでは一部不足があるのに対し、FreeSWITCHは全てを網羅していました。

さらに、複数の User Agent を作ることができるFreeSWITCHのSIPスタックも、ゲートウェイを開発する上で有利な材料でした。